To be Well
To be Well は、人や事業が持つ価値を、伝わる言葉と体験、選ばれる仕組みに変え、事業として育てるブランド・事業開発会社です。


思い込みや机上の正しさに頼らず、現場に入り、人の声を聞き、事実を見る。本当に向き合うべき課題と可能性を捉えます。
表面的に飾るのではなく、そのものが持つ本質を理解する。価値を損なうことなく、言葉、デザイン、体験へと変換します。
企画や制作を、仕事の終点にしない。人の行動を生み、事業の成果につながるところまで責任を持ちます。
食、農業、文化、スポーツ、デザイン、ビジネス。国や業界、専門性、立場の違いを越え、異なるものを掛け合わせることで、新しい価値を生み出します。
つくり手、届け手、使い手、地域、パートナー。一方だけが利益を得るのではなく、関わる人の力が高まる仕事をします。
事業や商品の本質を整理し、市場での立ち位置、ブランドコンセプト、商品、販売導線までを設計します。構想の提案にとどまらず、実行と改善を重ね、事業の成長につなげます。
市場、顧客、商品の関係を捉え、認知から購入までの顧客体験を設計します。広告、映像、PR、デジタル施策、販売促進を組み合わせ、人の理解と行動を生み出します。
生産現場と市場の双方を見ながら、農産物や食品の商品開発、ブランド設計、販売支援を行います。自社でも栽培、加工、商品化、販売を経験し、生産者と事業者の双方の視点から課題に向き合います。
スポーツ、文化、教育を通じて、人と地域の成長につながるプロジェクトに取り組みます。一方的に支援する、される関係ではなく、関わる人が互いの力を高められる関係を目指します。
三菱マヒンドラ農機の高速作業機「KUSANAGI」の日本市場ローンチにおいて、外部CMOとしてマーケティング戦略とコミュニケーション設計を支援しました。広告代理店と連携し、製品の機能やスペックを伝えるブランドムービーと、農家による使用実感を伝えるテスティモニアル動画を企画・制作。製品を知り、使用場面を理解し、実演申込みへ進むカスタマージャーニーを構築しました。従来の対面中心の営業に対し、デジタル経由で見込み客を獲得し実演申込みへつなげる導線を整えることで、営業活動のDX化にも寄与。市場に前例の少ない新型製品であり、競争環境の厳しい状況においても、ローンチ初年度の成功に寄与しました。
バッグブランド「nana-nana」と、矢沢あい原作の漫画『NANA』によるコラボレーション商品のパリ・ポップアップストアにおいて、現地PRを担当しました。メディアレセプションの企画・運営を通じて、ファッションと漫画文化を横断する世界観を現地メディアへ発信。認知拡大と来場促進につながるメディア露出を獲得しました。
株式会社 To be Well が企画・運営する、桃のECブランド「かむつみ」を立ち上げました。「クリスピー」と「ジューシー」という食感の違いを軸に、桃を選び、味わう新しい体験を提案します。
外部CMOとして、ブランドムービーとテスティモニアル動画の企画・制作、製品理解から実演申込みまでの顧客導線を設計しました。デジタル経由での見込み客獲得により営業のDX化に寄与し、日本市場でのローンチ初年度の成功につなげています。
江本悠滋氏の Red Bull X-Alps 挑戦に向けたクラウドファンディングを支援しました。プロジェクトは目標金額の164%を達成し、成立しました。
ブランド・事業開発、マーケティング支援、農業・食品事業、国際交流事業を行う株式会社 To be Well を設立しました。
スポーツを、人と地域の成長につなげる。
Centre of Sports and Growth は、代表の篠﨑隆宏が会社設立以前から、ケニア・ナイロビのマザレスラムで取り組んできた、スポーツを通じた地域開発プロジェクトです。株式会社 To be Well の設立後は、会社としての支援を加え、活動の規模と領域を拡張しました。
リーグと並行して、地域の清掃活動、生理に関する教育と生理用品の配布、犯罪・薬物防止に関する講習も実施しました。スポーツを競技だけで終わらせず、教育、健康、衛生、治安を含む地域課題に取り組む Sports Development を実践しました。
株式会社 To be Well による継続的な支援は、2024年12月をもって終了しています。現在、Centre of Sports and Growth は現地組織によって運営されています。